外部資金

公益財団法人臨床研究奨励基金 コメディカル臨床研究助成 2021年度
研究課題「半月板の変位量から捉える培養軟骨移植術後の負荷管理を目的とした集積負荷可視化への挑戦」
研究代表者: 石井 陽介
直接経費 30万円,間接経費 30万円

日本学術振興会 2021-2022年度 科学研究費補助金 研究活動スタート支援 課題番号: 21K21218
研究課題「個別的な変形性膝関節症予防に繋げるウェアラブルセンサーでの半月板ストレス検出」
研究代表者: 石井 陽介
直接経費 230万円,間接経費 69万円

日本学術振興会 2021-2023年度 科学研究費補助金 若手研究 課題番号: 21K17529
研究課題「股関節不安定性に寄与する関節外因子の検討および理学療法評価・治療の確立」
研究代表者: 岩本 義隆
直接経費 360万円,間接経費 108万円

日本学術振興会 2020-2022年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)課題番号: 19H03974
研究課題「手指に体性感覚情報を付加した歩行の動的安定化機序の解明と高齢者の転倒予防への応用」
研究代表者: 高橋 真
直接経費 330万円,間接経費 99万円

日本学術振興会 2019-2022年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)課題番号: 19H03974
研究課題「末梢神経損傷の機能回復に関わる中枢メカニズムの解明と反復経頭蓋磁気刺激法の効用」
研究分担者: 高橋 真(研究代表者: 梁楠)

日本学術振興会 2017-2019年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)課題番号: 17K01504
研究課題「指先の感覚情報を利用した立位姿勢安定化のメカニズム解明と高齢者の転倒予防への応用」
研究代表者: 高橋 真
直接経費 350万円,間接経費 105万円

日本学術振興会 2017-2019年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)課題番号: 17K01505
研究課題「地域居住高齢者の睡眠適正化をもたらす運動介入による身体機能とQOLを高める研究」
研究分担者: 高橋 真(研究代表者: 新小田幸一)

日本学術振興会 2014-2016年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)課題番号: 26350611
研究課題「ヒトの歩行運動における大脳皮質運動野の役割~筋内・筋間コヒーレンス解析を用いて~」
研究代表者: 高橋 真
直接経費 370万円,間接経費 114万円

日本学術振興会 2012-2015年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)課題番号: 24500584
研究課題「新たな呼吸リハビリテーションを展開するために必要な唾液中酸化ストレス指標の確立」
連携研究者:高橋 真(研究代表者: 関川清一)

日本学術振興会 2011-2013年度 科学研究費補助金 若手研究(B)課題番号: 23700603
研究課題「ヒトの運動時の心拍数調節機序の再検証-心電図PP間隔変動周波数解析を用いて-」
研究代表者: 高橋 真
直接経費 330万円,間接経費 99万円

文部科学省 2009-2010年度 科学研究費補助金 若手研究(B)課題番号: 21700531
研究課題「歩行観察を用いたメンタルプラクティスの有効性に関する神経生理学的機序の解明」
研究代表者: 高橋 真
直接経費 310万円,間接経費 93万円

日本学術振興会 2008-2010年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)課題番号: 20500448
研究課題「慢性呼吸器疾患患者の免疫機能改善を目的とした運動療法プログラムの確立」
連携研究者:高橋 真(研究代表者: 関川清一)

文部科学省 2007-2008年度 科学研究費補助金 若手研究(B)課題番号: 19700464
研究課題「ヒト脊髄運動ニューロンに対するHebb則に基づく連合性ペア刺激の効果」
研究代表者: 高橋 真
直接経費 320万円,間接経費 36万円

受賞

コ・メディカル形態機能学会第 19 回学術集会 学会奨励賞(2021年)
「成長期のラット寛骨臼形態形成における後肢懸垂の影響」
江角駿,岩澤樹公也,前野巧磨,金口瑛典,小澤淳也,岩本義隆,高橋真

第25回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会優秀演題賞(2015年)
「エアマットレスの硬さが咳嗽力に与える影響」
上川紀道, 對東俊介, 西田優紀, 高橋 真, 関川清一, 濱田泰伸

平成26年度広島大学医学部教員表彰(Teacher of The Year 2014)(2014年)
 保健学教育の活性化・充実への貢献, 広島土砂災害での被災者の生活支援

第8回日本臨床神経生理学会 奨励論文賞(2006年)
「つまみ動作の習熟過程-その運動学的及び運動神経生理学的解析-」
山下剛正, 笠井達哉, 高橋 真, 車谷 洋, 村上恒二. 臨床神経生理学 33: 131-140, 2005

シンポジウム

高橋 真.理学療法士の「分科」と「包括」について考える−「教育と研究」の立場から−.シンポジウム:理学療法士の「分科」と「包括」について考える(オーガナイザー:廣澤隆行,猪村剛史).第31回中国ブロック理学療法士学会,2017

高橋 真.災害に備えた地域包括ケアの在り方.特別シンポジウム:土砂災害支援に学ぶ地域ケアの在り方〜チーム形成とニーズ把握〜(オーガナイザー:竹内昭博).第20回広島県理学療法士学会,2015

高橋 真.運動時の循環調節機構.領域別シンポジウム:運動時の循環調節最前線:基礎研究から臨床への展開(オーガナイザー:高橋 真).第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会 合同学会,2015

高橋 真.運動イメージとスポーツトレーニング効果との相互関係.シンポジウム:スポーツスキルのニューロサイコバイオメカニクス(オーガナイザー:大築立志).第19回日本バイオメカニクス学会大会,2006

原著論文(和文)

木村悠人, 阿南雅也, 高橋 真, 林 秀俊, 新小田幸一: 腰部脊柱管狭窄症患者における着座動作の運動学的分析. 理学療法科学, 31: 541-546, 2016

谷本研二, 阿南雅也, 脇本祥夫, 服部宏香, 徳田一貫, 高橋 真, 新小田幸一: 階段降段と平地歩行における外部膝関節内転モーメントの特徴-変形性膝関節症患者と健常高齢者の比較- 理学療法科学, 30: 353-357, 2015

木村悠人, 古門功大, 星木宏之, 林 秀俊, 阿南雅也, 高橋 真, 新小田幸一: 寛骨臼移動術後患者の股関節外転筋力と歩行時の体幹および骨盤傾斜角度. 理学療法福岡, 28: 51-55, 2015

松木良介, 田代尚載, 土肥由裕, 木坂智彦, 竹内菜津美, 坂野周平, 高橋 真, 関川清一, 伊藤義広, 濱田泰伸, 木原康樹, 木村浩彰: 肺動脈性肺高血圧症に対する運動療法の経験~症例報告~ 理学療法の臨床と研究, 22: 37-41, 2013

中村夏実, 木村達志, 小西華奈, 堂面彩加, 對東俊介, 河江敏広, 関川清一, 高橋 真, 稲水 惇, 濱田泰伸: 飲水が中強度運動後の血液流動性に及ぼす影響. 日本ヘモレオロジー学会誌, 13: 2-7, 2012

中本 舞, 木村達志, 小西華奈, 堂面彩加, 對東俊介, 河江敏広, 関川清一, 高橋 真, 稲水 惇, 濱田泰伸: クーリングダウンと血中乳酸濃度が血液流動性に及ぼす影響. 日本ヘモレオロジー学会誌, 13: 8-14, 2012

伊藤祥史, 関川清一, 對東俊介, 小西華奈, 堂面彩加, 木村達志, 高橋 真, 稲水 惇, 濱田泰伸: 若年喫煙者における局所運動時の活動筋酸素動態に関する研究. 理学療法学, 39: 359-364, 2012

朱 博, 高橋 真, 對東俊介, 堂面彩加, 小西華奈, 木村達志, 関川清一, 稲水 惇, 濱田泰伸: 中強度運動負荷中の唾液中免疫グロブリンAの変化. 広島大学保健学ジャーナル, 10: 20-25, 2011

小西華奈, 高橋 真, 河江敏広, 對東俊介, 堂面彩加, 木村達志, 関川清一, 稲水 惇, 濱田泰伸: 寒冷刺激下での筋代謝受容器反射が循環応答に及ぼす影響. 理学療法科学, 26: 405-409, 2011

堂面彩加, 對東俊介, 小西華奈, 高橋 真, 関川清一, 稲水 惇, 濱田泰伸: 健常若年者の肺の酸化ストレスは短時間高強度運動負荷によって増大しない. 理学療法科学, 26: 287-290, 2011

堂面彩加, 高橋 真, 松林優季, 對東俊介, 朱 博, 小西華奈, 木村達志, 関川清一, 濱田泰伸: クーリングダウンとしての踏み台昇降運動が乳酸除去に与える効果. 広島スポーツ医学研究会誌, 12: 40-42, 2011

田邊裕子, 関川清一, 高橋 真, 稲水 惇: 広島県における理学療法士の特別支援学校での協働的な活動について. 理学療法の臨床と研究, 19: 111-115, 2010

関川清一, 田平一行, 関川則子, 高橋 真, 稲水 惇: 慢性閉塞性肺疾患患者の在宅運動療法実施評価における身体活動記録計利用の試み. 理学療法の臨床と研究, 19: 91-95, 2010

松原朱實, 関川清一, 高橋 真, 稲水 惇: 臨床化学検査項目の個体内変動を利用した標準化年間変化指数(SBYCI)の特定健診保健指導への応用の新提案. 日本予防医学会雑誌, 5: 9-14, 2010

越智淳子, 川口浩太郎, 稲水 惇, 関川清一, 高橋 真: 加圧空気処置が骨格筋酸素動態および経皮的酸素分圧に及ぼす影響. 臨床スポーツ医学, 27: 1027-1033, 2010

岩本えりか, 岩田美和子, 関川清一, 高橋 真,稲水 惇: 歩行時の吸気呼気比の調節が運動-呼吸同調に与える影響. 日本生理人類学会誌, 15: 1-8, 2010

對東俊介, 関川清一, 河江敏広, 高橋 真, 松原朱實, 稲水 惇: 高齢者における安静時唾液中分泌型免疫グロブリンAの生理的変動の検討. 生物試料分析, 33: 167-172, 2010

河江敏広, 橋詰裕美, 對東俊介, 岩本えりか, 関川清一, 高橋 真, 稲水 惇: 要支援高齢者における運動行動の習慣化に関わる心理社会的要因. 臨床運動療法研究会誌, 12: 13-17, 2010

河江敏広, 高橋 真, 関川清一, 稲水 惇: 静的運動終了後における筋代謝受容器反射が圧受容器反射感受性に及ぼす影響. 理学療法科学, 25: 121-125, 2010

関川清一, 藤井和代, 関川則子, 田平一行, 高橋 真, 稲水惇: シャトルウォーキングテストを用いた最高酸素摂取量推定の妥当性. 理学療法学, 36: 377-381, 2009

岩本えりか, 関川清一, 高橋 真, 稲水 惇: 低強度および中強度下肢運動時の呼吸様式の違いは運動-呼吸同調に影響を与えない. 理学療法学, 36: 341-347, 2009

植松ゆかり, 稲水 惇, 関川清一, 河江敏広, 高橋 真: 高齢者の視機能とビジュアルトレーニング効果. 広島大学保健学ジャーナル, 8: 7-14, 2009

関川清一, 高橋 真, 野島秀樹, 渡邉 浩, 山根公則, 稲水 惇, 大成浄志, 河野修興: 2型糖尿病患者における運動指導が行動変容に及ぼす効果. 理学療法科学, 24: 587-592, 2009

関川清一, 磯田亜美, 岩本えりか, 高橋 真, 稲水 惇: 嚥下前後の呼吸コントロールが飲み込みやすさに与える影響. 理学療法科学, 24: 381-385, 2009

林 静香, 高橋 真, 関川清一, 稲水 惇: 白内障疑似体験フィルタが視機能と視覚刺激に対する反応時間に与える影響. 理学療法ジャーナル, 43: 837-841, 2009

徳王丸香織, 高橋 真, 関川清一, 川口浩太郎, 稲水 惇: 長腓骨筋と後脛骨筋エクササイズが踵上げ動作に及ぼす影響について. 体力科学, 58: 387-394, 2009

松原朱實, 市原清志, 高橋 真, 関川清一, 稲水 惇: 臨床生化学検査の生理的変動幅を利用した標準年間変化指標(SBYCI)の考案と特定検診保健指導への応用. 臨床化学, 38: 46-53, 2009

中本 舞, 木村達志, 高橋 真, 関川清一, 稲水 惇: 運動後のクーリングダウンが血液流動性に及ぼす影響. 広島スポーツ医学研究会誌, 10: 11-14, 2009

森井優子, 徳王丸香織, 高橋 真, 関川清一, 稲水 惇: ボールを用いたビジュアルトレーニングの効果. 広島スポーツ医学研究会誌, 9: 10-13, 2008

河江敏広, 高橋 真, 関川清一, 稲水 惇, 亀井奈美子, 森田直樹: 2型糖尿病における運動療法が運動時心拍応答および副交感神経活動に与える影響. 中国ブロック理学療法士学会学会誌, 21: 91-92, 2007

倪 臻, 高橋 真, 山下剛正, 梁 楠, 矢作 晋, 笠井達哉: 漸増的力発揮と持続的力発揮の中枢制御機構-磁気刺激法(TMS)による解析-日本運動生理学雑誌, 12: 51-62, 2005

山下剛正, 笠井達哉, 高橋 真, 車谷 洋, 村上恒二: つまみ動作の習熟過程-その運動学的及び運動神経生理学的解析- 臨床神経生理学, 33: 131-140, 2005

細川恵子, 坂口暁洋, 関川清一, 高橋 真, 川口浩太郎, 大成浄志, 甲斐健児, 平松和嗣久, 豊田章宏: チルト台を用いた起立負荷時の自覚症状と循環動態. 広島大学保健学ジャーナル, 2: 46-52, 2003

高橋 真, 坂口暁洋, 細川恵子, 川口浩太郎, 大成浄志: 頸髄損傷者における静的運動時の循環応答特性について. 第16回中国ブロック理学療法士学会学会誌, 16: 42-43, 2002

坂口暁洋, 越智祥子, 高橋 真, 川口浩太郎, 大成浄志: 頸髄損傷者にみられるクローヌスや筋痙攣に対する循環反応. 広島大学保健学ジャーナル, 2: 90-94, 2002

坂口暁洋, 越智祥子, 高橋 真, 川口浩太郎, 大成浄志: 車椅子テニスの運動強度についての検討. 広島スポーツ医学研究会誌, 3: 26-28, 2002

坂口暁洋, 越智祥子, 高橋 真, 川口浩太郎, 大成浄志: 脊髄損傷者における麻痺筋不随意運動出現時の生理学的応答. 第15回中国ブロック理学療法士学会学会誌, 15: 96-97, 2001